【2026年最新】楽天モバイルのデメリット5つ|繋がらないって本当?主婦目線でわかりやすく解説

格安SIM

※料金は2026年8月時点の情報です。最新の料金は各社公式サイトでご確認ください。
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「楽天モバイル、安いのは魅力的だけど…」

そう思って調べていると、こんな評判が目に入って手が止まりませんか?

「繋がらないって本当?」
「安いのに何か裏があるんじゃ…」
「契約してから後悔したくない」

と、不安が次々に出てきますよね。私も家族のスマホ代を見直したとき、楽天モバイルの安さに惹かれつつ「でも本当に大丈夫?」と何度も悩みました。

そこでこの記事では、

  • 楽天モバイルの正直なデメリット5つと、その解決策
  • それでも選ばれているメリット4つ
  • 楽天モバイルがなぜこんなに安いのか
  • 楽天モバイルが向いている人・向いていない人

を、主婦目線でわかりやすく解説します。

先に結論を言うと、楽天モバイルは「データをたくさん使う人」や「楽天をよく使う人」にはとても相性の良い携帯会社です。

ただし、契約前に知っておきたい注意点もあるので、申し込む前にぜひチェックしてみてくださいね。

この記事でわかること
  • 楽天モバイルの正直なデメリット5つと、その解決策
  • それでも選ばれているメリット4つ
  • 楽天モバイルがなぜこんなに安いのか
  • 楽天モバイルが向いている人・向いていない人

最初に正直にお伝えすると、私自身は楽天モバイルは使っていません。我が家は日本通信SIMを使っています。でも家族のスマホを見直す中で楽天モバイルも候補に入れて徹底的に調べたので、”中立な目線”でお話しします!

楽天モバイルってどう?向いてる人・向いてない人

細かい話の前に、結論からお伝えします。

楽天モバイルが向いている人・向いていない人をまとめると、こんな感じです。「自分はどっちだろう?」と考えながらチェックしてみてくださいね。

この時点で「自分に合いそう」と感じた方は、今の料金やキャンペーンを先に確認しておくのもおすすめです。

「私は向いてないかも…」と思った方も、もう少しだけお付き合いください。デメリットには”知っておけば気にならない”ものも多いんです。

楽天モバイルの正直なデメリット5つ

まずは気になるデメリットから。

私が調べて「これは知っておいた方がいい」と思った5つをお伝えします。

① 地下・屋内・ビルの奥で繋がりにくいことがある

これが楽天モバイル最大のデメリットで、どの口コミでも一番に挙げられています。

楽天モバイルは比較的新しい会社で、自社の電波が届くエリアを今も広げている最中。しかし、まだ大手携帯会社に比べると電波が届きにくいエリアもあります。そのため、地下街・地下鉄・建物の奥・エレベーターの中などで、電波が弱くなったり繋がりにくくなったりすることがあります。

ただ、こうした場所は電波が壁などに遮られて届きにくいもの。大手携帯会社でも建物内は電波が届きにくいという事はあるようです。

しかしそんな時、日常でよく困るのが、スーパーやドラッグストアの奥のレジでスマホ決済が固まってしまう場面ではないでしょうか。後ろに人が並んでいると、もう焦っちゃいますよね…。

レジ前で焦らないコツは、「かざすタイプ」の決済を”お守り”に持っておくこと。楽天ペイのようなQRコード決済は電波が弱いと固まりがちですが、Suica・nanaco・WAON・iD・QUICPayなら”ピッ”とかざすだけで電波が弱くても支払えることが多いんです。イオンのWAON、セブンのnanaco、改札でおなじみのSuica…どれか1つ入れておくと安心ですよ。
※チャージ(入金)はネットが必要なので、電波のある場所で済ませておくのがコツです♪

ただ、「楽天モバイル=繋がらない」というのは少し前のイメージ。今は「プラチナバンド」という繋がりやすい電波の導入や基地局の増設で、地下や屋内での繋がりやすさも少しずつ改善しています。

とはいえ、電波状況は住んでいる場所だけでなく、毎日どこで使うかでも変わります。自宅では問題なくても、通勤の地下鉄や職場のビルの中では弱い…ということも。

だからこそ、契約前に自分のよく行く場所(自宅・職場・通勤ルート・よく行くお店)をエリアマップで確認しておくと安心です。また、同じ地域に住む友人や、職場の同僚に「楽天モバイルどう?」と聞いてみるのも、リアルな使い心地がわかっておすすめですよ。

② 専用アプリ「Rakuten Link」を使わないと通話料がかかる

楽天モバイルは「Rakuten Link(楽天リンク)」という専用アプリを使うと、国内通話が何分かけても無料になります。

これは大きな魅力なのですが、このアプリを通して電話をかけないと無料にならないという点には注意が必要です。うっかりスマホ標準の電話アプリでかけてしまうと、通常どおり通話料がかかってしまいます。

そもそもRakuten Linkは、LINE通話のようにインターネットを使って通話する仕組み。だからこそ通話料を無料にできます。しかしその分、電波が弱い場所では音声が途切れやすい、という弱点もあります。

でも嬉しいことに、Rakuten Linkでの通話はデータ(ギガ)を消費しません。「ネット通話だとギガが減るのでは?」と心配になりますが、そこは心配ありません。

「電話は必ずRakuten Linkアプリから」そう覚えておくだけでOK。慣れてしまえば、無料でかけ放題はやっぱり強い!

③ データ量が20GB以下だと、他社の方が安いことも

楽天モバイルの料金は、使ったデータ量で自動的に変わる仕組みです。

データ量月額(税込)
〜3GB1,078円
3GB〜20GB2,178円
20GB〜無制限3,278円

※すべて税込/家族で楽天モバイルを使うと「最強家族割」で各料金がさらに110円安くなります

無制限で3,278円はかなり安いのですが、毎月のデータ使用量が20GB以下で安定している人だと、他の格安SIMの方が安い場合もあります。

自分が毎月どれくらいデータを使っているか、一度スマホで確認してみてください。

「20GB以上使う」「無制限で気にせず使いたい」なら楽天モバイルが断然お得。

「20GB以下で足りる」なら他社も比べてみる、という選び方がおすすめです。

④ 店舗が近くにないと対面サポートを受けにくい

楽天モバイルにも店舗はありますが、大手携帯会社ほど数は多くありません。地域によっては「近くに店舗がない」こともあります。

機械が苦手で、困ったときに対面でじっくり相談したい方には、少し不安が残るかもしれません。

楽天モバイルはチャットや電話のサポートも用意されているので、店舗がなくても解決できることは多いです。それでも「絶対に店舗で相談したい!」という方は、店舗数の多いUQモバイルやワイモバイルも選択肢に入れてみてくださいね。

店舗での対面サポートが欲しい方はこちらの記事を参考にしてください。↓

⑤ キャンペーンが複雑でわかりにくい

楽天モバイルは常にたくさんのキャンペーンをやっていて、ポイント還元も魅力の一つです。でも正直、種類が多すぎて「結局どれを使えばいいの?」と混乱してしまうのがデメリット。条件や併用できるかどうかも複雑です。

でも、全部を理解しようとしなくて大丈夫。「乗り換え(MNP)でポイントがもらえるキャンペーン」を1つ押さえておけば十分お得です。

ただし、こうしたポイント還元キャンペーンは申し込みの”前”に専用ページでエントリー(参加登録)しておくのが必須のことが多いんです。申し込んでからでは対象外になってしまうので、「エントリー → 申し込み」の順番だけ忘れないようにしてくださいね。

それでも選ばれる楽天モバイルのメリット4つ

デメリットを5つお伝えしましたが、それでも楽天モバイルが多くの人に選ばれているのには理由があります。ここからは良いところを4つ。

① データ無制限でこの安さ

楽天モバイルのメリットと言ったらなんといってもこれ。データ無制限で月3,278円

大手携帯会社の無制限プランは、割引なしだと月7,000〜8,500円ほど。家族割や光回線セットをフル活用してやっと5,000円台です。それと比べると、楽天モバイルは条件なしで無制限3,278円。この差は大きいですよね。

② 使った分だけの自動プランで「勝手に安くなる」

楽天モバイルはプランが1つだけ。データを使った分だけ料金が自動で変わります。


「今月は帰省で長時間の移動が多く、動画を見すぎてデータを使った」「今月は家のWi-Fiメインだった」という月ごとの変動があっても、使わなかった月は勝手に安くなります。

プラン選びで悩まなくていいのは、とてもありがたいです。

③ 楽天ポイントが家計の足しになる

楽天市場で買い物をする方なら、楽天モバイルを契約することでポイントが貯まりやすくなります。

貯まったポイントはスマホ代の支払いにも使えるので、ポイントでスマホ代の一部をまかなえることもあります。

知らないうちに溜まっていたポイントで、毎月のスマホ代がちょっと安くなる。そう考えると、ポイントも侮れません。

④ Rakuten Linkで通話料が0円

デメリットでも触れた専用アプリ「Rakuten Link」ですが、言い換えれば何分かけても通話料が無料という大きなメリットでもあります。

LINEを使わない実家の親への長電話、学校や病院への連絡…。こういう通話が多い方にとっては、通話料を気にしなくていいのは本当に助かります。

こうして見てみると、デメリットはあるものの、それを上回る魅力がたくさんあるのが楽天モバイル。

もし、

・毎月20GB以上使う、又は月によって使用量に大きなバラつきがある
・楽天市場を利用する
・通話が多い
・行動範囲が楽天モバイルのサービスエリア内

この4つに当てはまるなら、かなり有力な選択肢です。

大手携帯会社も自前の電波を持っているのに、なぜ楽天モバイルは安いの?

「無制限で3,278円なんて、なんでそんなに安いの? 何か裏があるんじゃ…」と心配になりますよね。私もそうでした。

大きな理由は、楽天モバイルが最新の通信技術で設備にかかるお金を大きく減らしていること。

これまでの携帯会社は通信のために専用の機械をたくさん必要としていましたが、楽天モバイルはその多くをソフトウェアで代用し、設備費を大きくカットしています。

後発だからこそ、最初から最新技術で設計できたんですね!

楽天モバイルによると、この仕組みで設備投資を約4割削減できているそうです。

一方の大手携帯会社は、全国の広い電波網や手厚い店舗サポートを維持している分、どうしても料金は高めになります。安さと引きかえに、楽天モバイルには「繋がりにくい場所がある」という弱点もある、いわば表裏一体なんですね。

(参考:楽天モバイル公式「なぜ今楽天モバイルなのか」

仕組みがわかると、あの安さにも納得ですよね。気になる方は、今の料金やキャンペーンを公式サイトでのぞいてみてください。

家族や親のスマホにも使える?楽天モバイルの家族割と注意点

楽天モバイルは家族で使うとさらにお得になる仕組みがあります。

家計を預かる身としては、子どものスマホや高齢の親のスマホも気になりますよね。

家族割引でさらに安くなる

楽天モバイルには「最強家族割」があり、家族で契約すると一人あたり月110円安くなります。

家族割そのものの手続きは簡単。ただし未成年名義の契約をするには親権者の同意書が必要です。

12歳以下の子どもに持たせる場合は、さらに割引があるので料金を抑えることができます。子どもに楽天モバイルを持たせたい時はこちらの記事を参考にしてください。↓

高齢の親に持たせる場合

電話中心であれば、Rakuten Linkでの通話料0円は親世代にこそ嬉しい機能。「実家への連絡も、親からの電話も気兼ねなく」という使い方ができます。

ただし、親世代に持たせる場合は「電波が繋がりやすい地域に住んでいるか」を必ず確認してください!離れて暮らす親だと、いざというとき繋がらないのは心配ですからね。

電波が不安な地域なら、繋がりやすさで定評のあるUQモバイルやワイモバイルの方が安心な場合もあります。

よくある質問(FAQ)

続いて、私が楽天モバイルを調べているときに「これ気になるな」と思った質問をまとめてみました。

Q. 解約金はかかる?
A. 基本的に解約金や違約金はかかりません。

最低利用期間の縛りもないので、「合わなかったら他社に移る」という気軽さがあります。

Q. 今使っているスマホはそのまま使える?
A. 多くの機種はそのまま使えます。

念のため公式サイトの「対応機種(動作確認端末)」で確認するのが安心です。iPhoneも比較的新しい機種なら問題なく使えることが多いです。

Q. 電話番号はそのまま引き継げる?
A. はい、MNPという仕組みで今の番号をそのまま使えます。

楽天モバイルは「MNPワンストップ」に対応しているので、面倒な予約番号の発行なしで乗り換えられる場合が多く、手続きがラクです。

Q. データを使いすぎて高額請求にならない?
A. 無制限でも月3,278円が上限なので、それ以上は増えません。

うっかり動画を見すぎても青天井にならないのは、安心できるポイントです。

まとめ|楽天モバイルはこんな人におすすめ

楽天モバイルのデメリットとメリットをお伝えしてきましたが、この記事のポイントをまとめると、こんな感じです。

  • 最大のデメリットは「場所によって繋がりにくい」こと
  • スマホ決済は”かざす決済”などで対策できる場合も多い
  • データ無制限で月3,278円という安さは他社にはない魅力
  • 使った分だけの自動プランだから、月の変動があっても損しにくい
  • 通話料0円・楽天ポイントも家計に嬉しい

特に、

  • データをたくさん使う・無制限で気にせず使いたい
  • 楽天市場や楽天カードをよく使う
  • 電話をかける機会が多い

という方なら、楽天モバイルは有力な選択肢になるかと思います。

一方で、自宅周辺の電波状況が心配な方は、申し込み前にサービスエリアマップを確認しておくと安心です。

スマホの使い方は人それぞれ。頻度もエリアも用途も違うからこそ、選ぶのは難しくて面倒に感じてしまいます。そんな「なんとなく不安」が、この記事で少しでも晴れていたら嬉しいです。

楽天モバイルは契約後でも解約金がかからないため、まずはエリアやキャンペーンを確認して、自分に合うかチェックしてみてくださいね。

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ここまで読んでくださってありがとうございます♪

「もう少し他の格安SIMも見てから決めたい」という方は、こちらの記事もどうぞ↓

日本通信SIMやワイモバイルとも比べてから決めたい、という方はこちらもどうぞ↓

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