【主婦が解説】格安SIMの家族割おすすめ6社|家族で乗り換えてスマホ代はいくら下がる?

格安SIM

※料金は2026年8月時点の情報です。最新の料金は各社公式サイトでご確認ください。
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

「格安SIMに乗り換えたいけど、種類が多すぎてどこがいいか全然わからない。」

「どうせ乗り換えるなら、家族みんなまとめて安くしたい!」

こんな悩みありませんか?実は私もそんな悩みを抱えていた一人です。
乗り換えを考え始めたころは、調べれば調べるほど情報が多くて、何をどう比べればいいのか正直わかりませんでした。

この記事では、家族の携帯を乗り換えたいけど、情報が多すぎて何から手をつければいいかわからない!そんな方に向けて、格安SIM6社の家族割を、わかりやすく解説していきます。

この記事でわかること
  • 家族割がある格安SIM6社の特徴と料金
  • 主婦目線で見たメリット・デメリット
  • 家族の使い方別、おすすめの選び方
  • 乗り換え前に知っておきたい5つのポイント
  1. そもそも格安SIMの家族割って何?
    1. 家族割=家族で同じ会社にすると、毎月のスマホ代が安くなる仕組み
    2. 主婦目線で見た、家族割の3つの嬉しいポイント
    3. 「家族」の範囲はどこまで?会社によって違います
  2. 家族割がある格安SIM4社を主婦目線で比較
    1. ワイモバイル|家族割が一番大きい(2回線目以降1,100円割引)
      1. ワイモバイルの家族割「家族割引サービス」の中身
      2. ワイモバイルの料金プラン(家族割適用後)※2026年6月2日以降の料金
      3. ワイモバイルのメリット
      4. ワイモバイルのデメリット
      5. こんな家族におすすめ
    2. UQmobile(ユーキューモバイル)|主回線も550円割引(au系で速度バツグン)
      1. UQモバイルの家族割「家族セット割」の中身
      2. UQモバイルの料金プラン(家族割適用後)
      3. UQモバイルのメリット
      4. UQモバイルのデメリット
      5. こんな家族におすすめ
    3. 楽天モバイル|110円割引で最大20回線(楽天経済圏で生活する家庭にピッタリ)
      1. 楽天モバイルの家族割「最強家族プログラム」の中身
      2. 楽天モバイルの料金プラン(家族割適用後)
      3. 楽天モバイルのメリット
      4. 楽天モバイルのデメリット
      5. こんな家族におすすめ
    4. mineo(マイネオ)|月額最安クラスで家族のデータをシェアできる
      1. mineo(マイネオ)の家族割「家族割引サービス」の中身
      2. mineo(マイネオ)の料金プラン(家族割適用後)
      3. mineo(マイネオ)のメリット
      4. mineo(マイネオ)のデメリット
      5. こんな家族におすすめ
  3. サブ候補としてチェックしたい2社
    1. IIJmio(アイアイジェイミオ)|データシェアで家族の使い方に合わせやすい
    2. BIGLOBE(ビッグローブ)モバイル|エンタメ好きの家族におすすめ
  4. 家族割で失敗しない選び方5つのポイント
    1. ① 家族割の割引額だけで選ばない
    2. ② 主回線が割引対象外の会社がある
    3. ③ 対象プランが限定されていることがある
    4. ④ 代表回線が解約すると家族全員の割引が終わる
    5. ⑤ 子どもには見守り機能も合わせて確認する
  5. まとめ|我が家に合う家族割を見つけて、家計をスマートに

そもそも格安SIMの家族割って何?

「そもそも家族割ってどんな仕組みなの?」

格安SIMの家族割を考えるなら、まずは仕組みをサラッと知っておくと、会社選びがスムーズになりますよ♪

家族割=家族で同じ会社にすると、毎月のスマホ代が安くなる仕組み

家族割をひとことで言うと、「家族みんなで同じ格安SIMを使うと、月額料金が割引される」というサービスです。

家族で同じ会社にまとめて契約すると、1人あたりの料金がお得になります。

主婦目線で見た、家族割の3つの嬉しいポイント

ポイントどんなメリット?
① 月額が安くなる一人で契約するよりも月額が安くなる
② 支払いがまとまる家計簿の管理がラクになる
③ 家族でまとめて相談できる同じ会社だから、店舗もサポートも一本化できる

特に「家計簿の管理がラクになる」は、主婦的にかなり嬉しいポイント。引き落とされる会社も日程も家族でバラバラ…。これだと結構めんどくさいんですよね。

また、会社によっては家族間でデータをシェアできる機能もあります。「子どものデータが足りなくなったとき、親が分けてあげられる」という使い方ができるのも、家族でまとめる嬉しいメリットのひとつです。

「家族」の範囲はどこまで?会社によって違います

家族割で意外と見落としがちなのが、「家族」の範囲です。

会社家族の範囲
ワイモバイル血縁・婚姻関係(親等数の制限なし)、または同住所(別姓もOK)
UQモバイル同居家族、別居家族(別姓もOK)
楽天モバイル同居・別居問わずOK(2親等以内+紹介あり)
mineo三親等以内、同性パートナー・事実婚もOK

「離れて暮らす親も対象になるの?」と気になる方も多いと思いますが、ほとんどの会社で別居の家族もOKになっています。

我が家のように夫婦+子どもの家庭はもちろん、おじいちゃん・おばあちゃんと組むこともできるので、3世代でまとめるとさらにお得になりますね♪

家族割がある格安SIM4社を主婦目線で比較

ここからは、主婦目線で「これは選ぶ価値あり」と思える4社を、メリット・デメリットを含め、ひとつずつ詳しく解説していきます。

ワイモバイル|家族割が一番大きい(2回線目以降1,100円割引)

出典:ワイモバイル公式サイト

結論:PayPayをよく使う家族や、 通信品質を重視したい方におすすめ。

我が家も6年ほどワイモバイルにお世話になっていました。ソフトバンクのサブブランドで、回線品質も安定。家族割の割引額の大きさは格安SIMの中でもトップクラスです。

ワイモバイルの家族割「家族割引サービス」の中身

項目内容
割引額2回線目以降、1人あたり1,100円割引
最大回線数9回線まで
対象プランシンプル3 S/M/L
家族の範囲血縁・婚姻関係(親等数の制限なし)または同住所(別姓もOK)
※詳細な適用条件はワイモバイル公式サイトでご確認ください
主回線の割引❌対象外(1回線目は通常料金)

ワイモバイルの料金プラン(家族割適用後)※2026年6月2日以降の料金

プラン名データ容量通常料金家族割適用後
(2回線目以降)
シンプル3 S5GB3,278円2,178円
シンプル3 M30GB4,378円3,278円
シンプル3 L35GB5,478円4,378円

→ 例えば家族4人でシンプル3 S(5GB)を使った場合、2〜4回線目は家族割が適用されるので、月額は合計約9,800円が目安になります。

「PayPayカード割」を使えばさらに割引になります。

ワイモバイルのメリット

2回線目以降の割引額が1,100円と大きい
格安SIMの家族割の中でも、2回線目以降の割引額はトップクラス。 さらにPayPayキャンペーンや、PayPayカード払いの割引も加わるので、PayPayをよく使う家族ほどお得感が増していくのがワイモバイルの強みです。

ソフトバンクのサブブランドだから通信品質が安定
ソフトバンク回線を利用しているため、格安SIMでありがちな「お昼になると急に遅い…」という心配が少ないのが魅力です。我が家も6年使っていて、「平日のお昼に繋がりにくい」というストレスを感じたことはほぼありませんでした。

全国に約2,500店舗あって、対面サポートが受けられる
「スマホが苦手だから、何かあったら店員さんに相談したい」という方には心強いサービスです。遠方にいる高齢の親にスマホを持たせる場合も、近くの店舗でサポートしてもらえるのは安心ですよね。

PayPayポイント還元のキャンペーンが豊富
乗り換え時のポイント還元はもちろん、契約後もPayPay加盟店での買い物でポイントが貯まりやすくなります。PayPayをよく使う家族には、スマホ代以上のお得感がありますよ♪

ワイモバイルのデメリット

⚠️ 主回線(1回線目)は割引対象外
家族割の対象は2回線目以降だけです。 1人で契約しても割引はゼロなので、必ず家族2人以上で組む必要があります。

⚠️ 料金プランが他の格安SIMより少し高め
シンプル3 Sの5GBは家族割込みで2,178円。これはmineo(マイネオ)やIIJmio(アイアイジェイミオ)など他の格安SIMと比べるとやや割高です。 ただし「通信速度の安定感」と「店舗サポート」が付いてくると考えると、納得感はあります。

こんな家族におすすめ

  • スマホ代は安くしたいけど通信品質も妥協したくない
  • 店舗サポートが欲しい
  • PayPayをよく使う

通信品質・店舗サポート・PayPay特典のバランスを重視したい家族なら、まず候補に入れておきたい1社です。

\実際の料金は公式サイトでチェックしてみてくださいね/

ワイモバイルは私が6年使っていた会社です。
家族割以外の使い勝手も気になる方は、こちらものぞいてみてくださいね。

UQmobile(ユーキューモバイル)|主回線も550円割引(au系で速度バツグン)

出典:UQmobile公式サイト

結論:auの通信速度と安定性を家族で快適に使いたいなら、UQモバイルがイチオシ。

auのサブブランドで、平日のお昼や夕方でも速度が落ちにくいのが大きな魅力です。

家族割の特徴は、「主回線(契約者本人)も550円割引される」こと。 ワイモバイルが主回線は対象外だったのに対して、UQモバイルは家族みんなが割引対象になります。

UQモバイルの家族割「家族セット割」の中身

項目内容
割引額1人あたり550円割引
最大回線数10回線まで
対象プラントクトクプラン2
家族の範囲同居家族、別居家族(別姓もOK)
※詳細な適用条件はUQモバイル公式サイトでご確認ください
主回線の割引✅対象(1人目から550円割引)

⚠️ 注意点:UQモバイルのもう一つの主力プラン「コミコミプランバリュー」は家族割の割引対象外(カウント対象ではある)です。

UQモバイルの料金プラン(家族割適用後)

プラン名データ容量通常料金家族割適用後
トクトクプラン2
(〜5GB)
5GB2,948円2,398円
トクトクプラン2
(30GB)
30GB4,048円3,498円

→ 家族4人で5GB前後使う場合、家族セット割適用後は月額約9,500円が目安です。

「au PAYカードお支払い割」も併用すると、追加で220円割引されてさらにお得になります。

UQモバイルのメリット

auのサブブランドだから通信速度が安定
auと同じ通信設備を利用しているため、格安SIMで心配されがちな通信速度の低下が少ないのが特徴です。お昼休みや夕方など混雑しやすい時間帯でも比較的快適に使えるので、「安くしたいけど通信品質も妥協したくない」という方にぴったりです。

主回線も550円割引になる
ワイモバイルと違い、契約者本人(主回線)も割引対象になります。

全国約2,700店舗あって、対面サポートが受けられる
全国のauショップで相談ができるので、サポート面の安心感は格安SIMの中でもトップクラス。
遠方にいる高齢の親にも持たせたい場合やスマホの手続きなどに不安がある方には、対面サポートがあると心強いです。

UQモバイルのデメリット

⚠️ 家族割の対象プランが限定されている (トクトクプラン2のみ)
UQモバイルには「トクトクプラン2」と「コミコミプランバリュー」がありますが、 家族割の割引対象は「トクトクプラン2」だけ。
「10分かけ放題付きのコミコミプランバリューが気になる」という方は、家族割の割引が効かないので注意です。

⚠️ トクトクプラン2は使ったデータ量によって月額料金が変わる
家計管理のために毎月の通信費を固定したい人は注意が必要です。

こんな家族におすすめ

  • スマホ代を安くしたいけど通信品質も妥協したくない
  • 主回線も割引してほしい
  • 店舗サポートが欲しい

「家族全員が割引対象になる安心感」と「au品質」を両立したいなら、UQモバイルはかなり使いやすい選択肢です。

\実際の料金は公式サイトでチェックしてみてくださいね/

▼UQモバイルのデメリットもあわせて確認しておきたい方はこちら

「親のスマホも一緒に乗り換えたい。でも遠くて直接サポートしてあげられない…」という方にはワイモバイルかUQモバイルが安心です。
どちらも全国に店舗があるので、困ったときに近くのショップで対応してもらえるのは心強い味方です!

楽天モバイル|110円割引で最大20回線(楽天経済圏で生活する家庭にピッタリ)

出典:楽天公式サイト

結論:データをたくさん使う家族や、楽天市場・楽天カードをよく使う家庭なら楽天モバイルがぴったりです。

楽天モバイルは、月額3,278円でデータ無制限が使えるシンプルな料金プランが特徴です。

家族割の名前は「最強家族プログラム」。割引額は1人110円と控えめですが、家族全員が割引対象になるのが特徴です。

楽天市場や楽天カードをよく利用する家庭なら、ポイント還元も含めてお得になりやすく、楽天経済圏との相性は抜群です。

楽天モバイルの家族割「最強家族プログラム」の中身

項目内容
割引額1人あたり110円割引
最大回線数20回線まで
対象プランRakuten最強プラン・Rakuten最強U-NEXT
家族の範囲同居・別居問わずOK
※詳細な適用条件は楽天モバイル公式サイトでご確認ください
主回線の割引✅対象(代表者も110円割引)

楽天モバイルの料金プラン(家族割適用後)

データ使用量通常料金家族割適用後
〜3GB1,078円968円
3〜20GB2,178円2,068円
20GB〜無制限3,278円3,168円

→ 家族4人で5GB前後使う場合、家族セット割適用後は月額約8,300円が目安です。

データ使用量に応じて料金が自動で変わるので、「あまり使わない月は安く、たくさん使う月でも無制限まで定額」なのが嬉しいポイントです。

楽天モバイルのメリット

データ無制限でも月額3,168円
家族割適用後は、データをどれだけ使っても月額3,168円。動画やSNS、子どものYouTube視聴もギガを気にせず楽しめます。

専用アプリ「Rakuten Link」で国内通話が無料
家族間はもちろん、家族以外への通話も無料。仕事や習い事などでよく電話を使う家庭には嬉しい仕組みです。

楽天市場でのお買い物がポイントUP
楽天モバイルを契約していると、楽天市場でのポイント倍率がアップします。ふるさと納税や日用品のまとめ買いを楽天市場でしている家庭なら、ポイントが貯まりやすくなるのも魅力です。

楽天モバイルのデメリット

⚠️ エリアによっては事前確認がおすすめ
楽天回線は近年かなり改善されましたが、地下や建物の奥など一部エリアでは繋がりにくいことがあります。契約前に、自宅や職場周辺の対応エリアを確認しておくと安心です。

⚠️ 家族割の割引額は110円と控えめ
ワイモバイル(1,100円)やUQモバイル(550円)と比べると、1人あたりの割引額は小さめです。家族割だけで比較すると、物足りなく感じる方もいるかもしれません。

こんな家族におすすめ

  • 楽天市場・楽天カードをよく使う(楽天経済圏)
  • データ無制限で動画やSNSを楽しみたい
  • よく通話をする(Rakuten Link無料通話)
  • 大家族・3世代でまとめたい(最大20回線)

楽天モバイルは家族割の割引額こそ控えめですが、楽天市場でお買い物をする機会が多い家庭なら、ポイント還元も含めて考えると意外とお得です。

「家族割の金額」だけで比べるのではなく、普段のお買い物も合わせて考えると、自分の家庭に合うかどうかが見えてきますよ♪

\楽天モバイルはポイント特典も魅力。キャンペーン情報も合わせてチェックしてみてくださいね/

▼楽天モバイルのデメリット5つはこちら


mineo(マイネオ)|月額最安クラスで家族のデータをシェアできる

出典:mineo公式サイト

結論 : 家族全員のスマホ代をとにかく安く抑えたいなら、mineoが有力な選択肢です。

mineo(マイネオ)は、ドコモ・au・ソフトバンクの3社の回線を借りてサービスを提供している格安SIM会社です。

月額料金の安さに加えて、家族間でデータをシェアできる独自サービスが充実しているのがmineoの特徴。

「安さ」と「使いやすさ」を両立したい家族に向いています。

mineo(マイネオ)の家族割「家族割引サービス」の中身

項目内容
割引額1回線あたり55円割引(デュアルタイプ3回線目以降は165円割引)
最大回線数5回線まで
対象プランマイピタ・マイそく
家族の範囲三親等以内(事実婚・同性パートナー含む)
※詳細はmineo公式サイトでご確認ください
主回線の割引✅対象(1回線目から割引)
※デュアルタイプ:音声通話+データ通信

mineo(マイネオ)の料金プラン(家族割適用後)

プラン名データ容量通常料金家族割適用後
マイピタ3GB1,298円1,243円
マイピタ7GB1,518円1,463円
マイピタ15GB1,958円1,903円
マイピタ30GB2,178円2,123円

→ 家族4人で7GBプランを使った場合でも、月額は約5,800円ほど。固定費をかなり抑えやすいのがmineoの魅力です。

mineo(マイネオ)のメリット

月額料金が格安SIM会社の中でもトップクラスに安い
ワイモバイル・UQモバイルと比べて、月額料金そのものが低く設定されています。家族割の割引額が小さくても、元の料金が安いのでトータルコストで十分お得になります。

全プランにデータ使い放題オプションが無料付帯
2026年現在、マイピタ全コースに「パケット放題」が無料でついてきます。 データを使い切っても一定速度で使い続けられるので、「ギガ切れ」の心配が少なくなりました。

家族間でデータを融通し合える2つの機能がある
mineoには「パケットギフト」と「パケットシェア」という、 家族間でデータをやりとりできる機能があります。 「子どものデータが足りなくなったとき、親が分けてあげられる」 という使い方ができる嬉しい仕組みです。

mineo(マイネオ)のデメリット

⚠️ 平日昼間の通信速度が落ちやすい
mineoは大手携帯会社から回線を借りてサービスを提供しています。そのため、平日12時前後のランチタイムや夕方の混雑時間帯は、通信速度が落ちやすいことがあります。「お昼にSNSや動画をよく見る」という方は、少し気になるかもしれません。

⚠️ 家族割の最大回線数が5回線まで
ワイモバイル(9回線)・楽天モバイル(20回線)と比べると、適用できる回線数が少なめ。3世代でまとめたい大家族には少し物足りないかもしれません。

⚠️ 店舗サポートが少ない
mineoの店舗はワイモバイルやUQモバイルと比べるとかなり少なめです。基本的にオンラインでの手続きが中心となっており、「店舗で直接相談したい」という方には少し不向きかもしれません。

こんな家族におすすめ

  • とにかく月額を最安に抑えたい
  • 家族間でデータをシェアしながら使いたい
  • オンラインでの手続きに抵抗がない

「通信速度よりも、まずは家族全体の固定費を下げたい」という家庭には、mineoはかなり有力候補です。

\mineoはデータシェア機能が充実。料金プランとあわせて確認してみてくださいね/

サブ候補としてチェックしたい2社

以上4社以外にも、家族割に対応している会社はあります。 「もう少し選択肢を広げて比べたい」という方のために、代表的な2社をざっくり紹介します。

IIJmio(アイアイジェイミオ)|データシェアで家族の使い方に合わせやすい

IIJmioはNTTドコモとauの回線を使った格安SIM会社です。

家族割の割引額は1回線あたり100円割引で、最大5回線まで適用できます。

IIJmioならではの特徴は「データシェアプラン」。 家族でデータをまとめて購入して分け合う使い方ができるので、「夫はあまり使わないけど子どもはたくさん使う」というようにデータ使用量がバラバラな家族にピッタリです。

月額料金もmineoと同様に安さが売りで、2GBで850円から使えます。 ただし店舗サポートはなく、手続きはオンラインが基本になります。

\IIJmioは家族間でできるデータシェアが魅力です。公式サイトでしてみてくださいね/

BIGLOBE(ビッグローブ)モバイル|エンタメ好きの家族におすすめ

BIGLOBE(ビッグローブ)モバイルはNTTドコモとauの回線を使った格安SIM会社です。

家族割は2026年8月から「モバイル複数回線割」という名前に変わりました。

中身はこれまでとほぼ同じで、2回線目以降は1回線あたり220円が自動で割引されます(申し込み不要)。また、固定回線(BIGLOBE光など)とセットで契約している場合は「モバイル固定回線割」でも220円割引になります。

BIGLOBEモバイルの最大の特徴は「エンタメフリー・オプション」。 YouTubeやAmazonプライムビデオ、Spotifyなどのサービスのデータ通信量がカウントされない仕組みです。

「子どもがYouTubeをよく見るから、いつもギガが足りなくなる」という家族には嬉しいオプション。 ただしオプション料金(月308円)が別途かかるので、使う動画サービスがエンタメフリーの対象かどうか事前に確認しておくと安心です。

\エンタメフリー・オプションで見られるサービスは、公式サイトでチェックしてみてくださいね/

家族割で失敗しない選び方5つのポイント

「家族割があるなら、割引額が大きい会社を選べばいいんじゃないの?」 そう思いがちですが、実はそれだけで選ぶと後悔することも。

そこで、乗り換える前に知っておきたい5つのポイントをまとめました。

① 家族割の割引額だけで選ばない

家族割の割引額を会社別に比べると、こんな差があります。

会社1人あたりの割引額
ワイモバイル1,100円(2回線目以降)
UQモバイル550円(全回線)
楽天モバイル110円(全回線)
mineo55〜165円

割引額だけ見るとワイモバイルが圧倒的。しかし、元の月額料金が安い楽天モバイルやmineo(マイネオ)は、割引額が小さくてもトータルで十分お得になるケースがあります。

② 主回線が割引対象外の会社がある

家族割を申し込んでも、契約者本人(主回線)は割引対象外という会社があります。

会社主回線の扱い
ワイモバイル❌割引対象外
UQモバイル✅割引対象
楽天モバイル✅割引対象
mineo✅割引対象

ワイモバイルは割引額は大きいですが、主回線が対象外という落とし穴があるので注意です。

「割引額」より「家族全員の月額合計」で比べてみてくださいね!

③ 対象プランが限定されていることがある

「家族割に申し込んだのに、なぜか割引されない…」というトラブルで多いのが、プランの選び方ミスです。

例えばUQモバイルの場合、家族割(家族セット割)が適用されるのは「トクトクプラン2」だけ。 もう一つのプラン「コミコミプランバリュー」は割引対象外になっています。

乗り換え前に「自分が選ぶプランは家族割の対象か?」を必ず公式サイトで確認しておきましょう。

④ 代表回線が解約すると家族全員の割引が終わる

家族割はグループの「代表回線」を中心に組む仕組みになっているものも多くあります。 その場合、代表回線が解約すると、家族全員の家族割が終了してしまいます。

「夫が先に解約して他の格安SIMに乗り換えたら、私の家族割が消えてしまった」というケースは意外と多くあります。

家族で乗り換えるときは、全員まとめて同じタイミングで手続きするのが一番安心です!

⑤ 子どもには見守り機能も合わせて確認する

小学生・中学生のお子さんにスマホを持たせる場合、家族割の料金だけでなくフィルタリングや見守り機能も大事な選択ポイントです。

ワイモバイルやUQモバイルは、子ども向けの安心機能が無料なのに充実している点も選ばれる理由のひとつです。

子どものスマホ選びについて詳しく知りたい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

▼そろそろ子供にスマホを持たせたいと思ったら

▼子どものスマホ見守り設定はどこまで必要?を比べた記事はこちら

まとめ|我が家に合う家族割を見つけて、家計をスマートに

家族割は、選ぶ会社によって仕組みも割引額もぜんぜん違います。 「なんとなく有名だから」で選ぶより、家族の使い方・生活スタイルに合った会社を選ぶ方が、長く使えてお得になります。

私も最初は同じように迷っていました。 でも「自分の家族はどんな使い方をするか」を考えたら、 選ぶべき会社がスッと見えてきました。ぜひ、まずはそこから始めてみてくださいね♪

料金やキャンペーンは時期によって変わることがあるので、私もよく公式サイトでチェックしています。気になる会社をのぞいてみてくださいね。

ワイモバイルはPayPayユーザー×通信品質を重視したい方におすすめ

 ✅️ 家族割は2回線目以降1,100円引き
 ✅️ お昼や夕方もつながりやすい
 ✅️ 困った時は店舗で相談できる

 ▼PayPayユーザーならキャンペーンもあわせてチェックしてみてくださいね

UQモバイルは主回線から割引したい方・通信品質を重視したい方におすすめ

 ✅️ 1人目から家族割の対象
 ✅️ お昼や夕方も快適に繋がる
 ✅️ 店舗サポートが充実

 ▼料金やキャンペーンは公式サイトでチェックしてみてくださいね

楽天モバイルは楽天サービスをよく使う方におすすめ

 ✅️ Rakuten Linkで国内通話無料
 ✅️ データ無制限プランあり
 ✅️ 楽天ポイントが貯まりやすい

 ▼家族で乗り換えるなら特典もあわせてチェックしてみてくださいね

mineo(マイネオ)はとにかく月額料金を安く抑えたい方におすすめ

 ✅️ 月額1,243円〜で家計にやさしい
 ✅️ 余ったデータを家族で分け合える
 ✅️ 子どものギガ不足にも対応しやすい

 ▼家族のスマホ代をどこまで下げられるかチェックしてみてくださいね

▼家族割にこだわらず、格安SIM全体から選びたい方はこちら

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