テザリングって料金はかかるの?主婦目線でテザリングにおすすめな格安SIM5社を比較|あなたに必要な容量は?

格安SIM

※料金は2026年8月時点の情報です。最新の料金は各社公式サイトでご確認ください。
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

「テザリングって、料金かかるの?」
「知らないうちに課金されていたら怖いな…」

そう思って検索された方も多いのではないでしょうか。私もテザリングという言葉を初めて知った時、便利そうだけどここが一番気になって、なかなか踏み出せませんでした。

結論からお伝えすると、今どきの格安SIMはテザリング自体は無料で使えるところがほとんどです。ただし、知らないと「思ったより高くついた」となりかねない注意点が、いくつかあります。

そしてもう一つ。

テザリングでは「大容量プランを契約しておくべき」と考えがちですが、これは人によると思っています。外でたまに使うだけの私のような使い方なら、テザリングをしてもそこまで大きな容量は正直いりません。

この記事では、テザリングの料金の仕組みと、格安SIM5社を「容量別」で比較しながら、本当に必要な容量の見つけ方を、主婦目線でわかりやすくお伝えします。

この記事でわかること
  • テザリングの料金の仕組み
  • 知らないと損する「テザリング料金の3つの注意点」
  • 自分に必要なデータ容量の見つけ方(使い方で2〜3倍変わります)
  • 格安SIM5社を「容量別」で比較
  • 我が家のリアルなテザリング活用シーン
  1. そもそもテザリングって何?
  2. 「テザリングって料金かかるの?」その不安にまず答えます
  3. 知らないと損する「テザリング料金の3つの注意点」
    1. 注意点① テザリング自体は無料でも、使った分は「ギガ」を消費する
    2. 注意点② 会社によっては「申し込み」が必要なことも
    3. 注意点③ 無制限プランでも「テザリングだけ上限あり」のことがある
  4. 【ここが本題】自分に必要な容量は「使い方」で決まる!
  5. 格安SIM5社のテザリング料金を「容量別」で比較
  6. 格安SIM5社それぞれの特徴|あなたに合うのはどれ?
    1. ① 楽天モバイル|使った分だけ料金が自動で決まる従量課金制
    2. ② UQモバイル|昼も安定、データ使用量に波がある人に
    3. ③ ワイモバイル|対面で相談したい人に
    4. ④ LINEMO|とにかく安く、オンラインで完結したい人に
    5. ⑤ 日本通信SIM|安さ重視で、普段使いがメインの人に
  7. 【主婦のリアル】テザリングはこんなときに活躍!我が家&みんなの使い方
    1. 車での移動中、後部座席の子どもにタブレットで動画
    2. 旅行・帰省先で、家族の機器をまとめてつなぐ
    3. 出先でのちょっとしたパソコン作業に
  8. 結局どれがいい?タイプ別おすすめ早見表
  9. よくある質問(FAQ)
  10. まとめ|テザリングは「自分に合う容量と料金」で選ぼう
  11. あわせて読みたい記事

そもそもテザリングって何?

念のため、かんたんにおさらいしておきます。

テザリングとは、スマホをWi-Fiルーター代わりにして、パソコンやタブレットをインターネットにつなぐ機能のことです。スマホの電波を、まわりの機器に分けてあげるイメージ。

つなぎ方にはWi-Fi・Bluetooth・USBの3種類がありますが、ふだん使うのはWi-Fiでつなぐ方法がほとんど。難しい設定もいらないので、「思っていたより簡単だった」という方が多いです。

ふだんはWi-Fiでつなぐ方法だけ覚えておけば大丈夫!

私もいつもはWi-Fiでつないでいます。

「テザリングって料金かかるの?」その不安にまず答えます

まず、一番気になるところからお答えします。

この記事で紹介する格安SIM5社は、どこもテザリング自体は無料・申し込み不要で使えます。テザリングを使うために別料金を払ったり、特別な手続きをしたりする必要はありません。

ただ、ここで1つだけ覚えておきたいのが

  • テザリングの機能そのものは「無料」
  • でも、テザリングで使ったデータ通信は「有料」(=契約プランのギガを消費する)

テザリングは「スマホをWi-Fiルーター代わりにする機能」ですが、使った通信量はすべて契約中のデータ容量から消費されます。

「テザリングは無料」と聞くとギガも減らないように感じますが、無料なのはあくまで利用料金です。通信量は通常のスマホ利用と同じように消費されるので、注意しましょう。

テザリングには、ほかにも知っておきたい注意点があります。次の章で、3つにまとめて解説します。

知らないと損する「テザリング料金の3つの注意点」

注意点① テザリング自体は無料でも、使った分は「ギガ」を消費する

前の章でも述べましたが、これが一番大事なポイント!

テザリングは家のWi-Fiとは違います。

テザリングの利用料は0円、でもテザリングで使ったデータ量は、契約しているプランのギガから減っていきます。テザリング専用のギガが別にもらえるわけではありません。

たとえばパソコンで動画を見れば、そのぶんスマホのギガがどんどん減っていきます。

ギガがどんどん減っていくとはいえ、”自分がどれくらい使うか”さえわかっていれば、心配いりません!あとの章で、必要な容量の見つけ方をくわしくお話ししますね。

注意点② 会社によっては「申し込み」が必要なことも

今回紹介する格安SIM5社は申し込み不要ですが、一部の大手携帯会社の古いプランなどでは、テザリングを使う前に事前の申し込みが必要な場合があります。

「使おうとしたらつながらない…」とあわてないように、今の契約でテザリングがすぐ使えるかどうか、一度確認しておくと安心です。

注意点③ 無制限プランでも「テザリングだけ上限あり」のことがある

「データ無制限なら、テザリングも使い放題でしょ?」と思いがちですが、ここも注意。会社やプランによっては、無制限プランや大容量プランでもテザリングだけは月◯GBまで、と上限が決められていることがあります。

ちなみに今回紹介する携帯会社のひとつ、楽天モバイルはテザリングも無制限で使えるので、この点は安心です(くわしくは各社紹介で触れますね)。

【ここが本題】自分に必要な容量は「使い方」で決まる!

さて、ここからがこの記事で一番お伝えしたいところです。

「テザリングするなら大容量」と思いがちかもしれませんが、本当に必要な容量は、人によって全然違います。決め手になるのは「何を・何で・どれくらい使うか」なんです。

まず、よくある使い方が、1時間あたりどれくらいのデータを使うか見てみましょう。

使い方1時間あたりの目安
メール・LINE・調べ物約0.3GB
オンラインゲーム(対戦・プレイ中)約0.02〜0.1GB
Zoom会議・オンライン授業約0.6〜1GB
YouTube(標準画質)約0.5GB
YouTube(高画質)約1〜2GB
Netflixなど(高画質)約2〜3GB

オンラインゲームはプレイ中のデータ量は少なめですが、ゲームのダウンロードやアップデートには数GB以上かかることがあります。
大きな更新は自宅のWi-Fiで済ませておくと安心ですよ!

これを、実際の生活に当てはめてみます。

外でこんなふうに使った場合、月のデータ量はだいたいこれくらい。を計算してみました。

使い方の例(1か月)データ量の目安
週2回・各2時間、スマホで動画(標準画質)約8GB
週2回・各2時間、タブレット/PCで動画(高画質)約16GB
週1回・1時間くらい、子どもに動画を少し約2〜4GB
週2回・1〜2時間、出先でZoomやオンライン授業約6〜10GB
ほぼ毎日、タブレット/PCでがっつり動画約40〜50GB以上

※データ量はあくまで目安です。画質やアプリによって変わります。

この表でお気づきかもしれませんが、上の2つ、同じ「週2回・各2時間」なのに、データ量が倍くらい変わりますよね。

これは、スマホで見るか、タブレットやPCで見るかの違いです。画面が大きいほど自動で高画質になり、そのぶんギガをたくさん使います。つまり「何を見るか」だけでなく「何で見るか」でも、必要な容量は大きく変わります。

「とはいえ、自分が何GB使うかなんて、正直わからない…」という方も多いのではないでしょうか。

そんな方は、使った分だけ料金が自動で決まる楽天モバイルのようなプランなら安心です。データ量に合わせて料金が変わるので、容量選びで迷うことも、毎月プランを見直す手間もいりません。

いちど料金の仕組みだけでものぞいてみると、イメージがつかみやすいですよ。

格安SIM5社のテザリング料金を「容量別」で比較

ここからは、テザリングにおすすめの格安SIM5社を比べていきます。

今回選んだのは、以下の5社。

・楽天モバイル
・UQモバイル
・ワイモバイル
・LINEMO
・日本通信SIM

どれもテザリングが無料で使えて、料金も良心的、そして大手3社(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線がそろうように選びました。

比べる前に、ひとつだけ知っておくと表が読みやすくなります。格安SIMの料金プランには、大きく2つのタイプがあります。

① 使ったデータ量に応じて料金が自動で変わるタイプ(楽天モバイル・UQモバイル・LINEMO)。
あらかじめ容量を選ぶ必要がありません。

② 契約時に容量を選ぶタイプ(日本通信SIM・ワイモバイル)。

これを念頭において、5社を容量別に見てみましょう。
ヨコ軸に容量帯を並べているので、自分が使いそうな容量のところを上から見ていくと、各社いくらかが一目でわかります。

会社〜10GB20〜30GB50GB〜無制限回線
日本通信SIM1GB:290円
(超過+220円/GB)
20GB:1,390円50GB:2,178円ドコモ
楽天モバイル3GBまで:1,078円20GBまで:2,178円無制限:3,278円楽天
LINEMO3GBまで:990円
10GBまで:2,090円
30GB:2,970円ソフトバンク
UQモバイル5GBまで:2,948円30GB:4,048円au
ワイモバイル5GBプラン:3,278円30GB:4,378円ソフトバンク

※すべて税込。

こうして並べてみると、日本通信SIM楽天モバイルは、どの容量帯でも料金が安いのがわかります。「まだどの会社か決めきれない」という方は、この2社から見てみるとよいかもしれません。

「でも、数字だけ見てもピンとこない…」という方も多いはず。次は、それぞれの会社がどんな人に向いているのか、特徴を見ていきます。

格安SIM5社それぞれの特徴|あなたに合うのはどれ?

ここからは、5社それぞれの特徴を、良いところと気になるところをセットでお伝えします。

使い方を思い浮かべながら読んでくださいね。

① 楽天モバイル|使った分だけ料金が自動で決まる従量課金制

楽天モバイルの魅力は、使った分だけ自動で料金が変わる段階制。そして何と言っても、いくらデータ通信をしても上限3,278円というところ。

あまり使わなかった月は1,078円、たくさん使った月(データ通信無制限)でも3,278円で打ち止めです。「今月は外でたくさん動画を見ちゃったな」という月があっても、料金が上限で止まるのはとにかく安心です。

また、会社によっては、データ無制限プランでも「テザリングで使えるのは月◯GBまで」と上限が決められていることがあります。その点、楽天モバイルはその制限がないので、テザリングをたっぷり使いたい方にはうれしいポイントです。

【料金プラン】

3GBまで:1,078円
20GBまで:2,178円
無制限:3,278円

【注意点】

楽天モバイルは自社回線のエリアがまだ広がっている途中で、地域によっては建物の奥や地下で電波が弱くなったり、つながりにくいことがあります。外で使うことが多い方は、自分の生活圏(自宅・職場・よく行く場所)が対応エリアに入っているか、申し込み前に公式サイトのエリアマップで調べたり、同じ生活圏内の楽天モバイルユーザーに聞いたりして確認しておくと安心です。

楽天モバイルのデメリットについては、こちらの記事でくわしくまとめているので、気になる方はあわせて読んでみてくださいね。

こんな人におすすめ:月によって使う量に波がある人、外でガッツリ使う月がある人。

② UQモバイル|昼も安定、データ使用量に波がある人に

UQモバイルはau回線をそのまま使うので、お昼や夕方の混みやすい時間帯でも速度が安定しているのが強み。外でZoom会議やオンライン授業をする方には、この安定感はうれしいポイントです。

全国に店舗もあるので、困ったときに対面で相談できる安心感もあります。

うれしいのが、使わなかった月は自動で安くなること。

UQモバイルの基本プランは30GBで月4,048円ですが、5GB以下しか使わなかった月は、自動で2,948円まで下がります(1,100円の割引)。「契約は30GBだけど、あまり使わなかった月はちゃんと安くしてくれる」というイメージです。

【料金プラン】

5GBまで:2,948円(4,048円-1,100円)
30GB:4,048円

【注意点】

通信の安定性、店舗サポートといった安心感がある一方で、日本通信SIMのような最安級の料金とくらべると、月額はやや高め。とにかく安さを優先したい方は、このあと紹介する会社とも見くらべてみてくださいね。

こんな人におすすめ:月によって使う量がバラバラな人、昼でも安定して使いたい人、店舗で相談したい人。

③ ワイモバイル|対面で相談したい人に

ワイモバイルはソフトバンク回線をそのまま使うので、テザリング中も通信が安定しやすいのが魅力。UQモバイルと同様、お昼休みや夕方でもほぼストレスなく動画やSNSを見ることができます。

そして何より、全国に店舗があるのが心強いところ。手続きや操作に困った時に、お店でスタッフさんに顔を見ながら相談できるのは、スマホのことがよく分からない人にとっては本当に助かります。

【注意点】

ワイモバイルは、おうち割(自宅のソフトバンク系ネット回線とのセット)やPayPayカードゴールド割を使えるかどうかで、料金が大きく変わります。割引をフルに使えれば5GBが月858円までぐっと下がりますが、割引が使えないと基本料金はやや高めです。自分が割引の条件に当てはまるか、申し込み前に確認しておくと安心です。

【料金プラン】

5GB:3,278円
30GB:4,378円

こんな人におすすめ:対面で相談したい人、ソフトバンクのおうち割が使える人。

④ LINEMO|とにかく安く、オンラインで完結したい人に

LINEMOもソフトバンク回線をそのまま使用しているので、お昼や夕方の混みやすい時間帯でも速度が安定しています。そのうえ、小容量がとにかく安いのが魅力。3GBまでなら990円と、「外で使うのはほんの少し」という方には、ぴったりの価格帯です。

申し込みから手続きまですべてオンラインで完結するので、スマホの操作に慣れている方なら、サクサク進められます。

同じソフトバンク回線のワイモバイルとくらべると、LINEMOは店舗サポートがないぶん、もともとの料金が安く設定されています。「サポートより安さ」を選ぶなら、LINEMOが向いています。

【料金プラン】
3GBまで:990円
10GBまで:2,090円
30GBプラン:2,970円

【注意点】

LINEMOは店舗がなく、手続きはすべてオンライン。「対面で聞きたい」という方には少しハードルがあるかもしれません。逆に、ネットの手続きに抵抗がなければ、その分の安さをしっかり受け取れます。

こんな人におすすめ:とにかく安く済ませたい人、オンライン手続きに抵抗がない人。

⑤ 日本通信SIM|安さ重視で、普段使いがメインの人に

最後は、私が今使っている日本通信SIM。

ワイモバイルやLINEMOがソフトバンクの回線(自社回線)をそのまま使うのに対し、日本通信SIMはドコモの回線を借りて運営している格安SIMです。回線を借りているぶん料金が安いのが魅力ですが、その代わりお昼や夕方のみんながデータを使う時間帯などは、少し速度が落ちやすい面もあります。

なんといっても一番の魅力は、料金の安さ。20GBで1,390円、しかも70分の通話まで付いてきます。「ほんの少ししか使わない」という月が多い方には、1GB290円のプランもあります。

【料金プラン】
1GBプラン:290円(超過は1GBごと+220円)
20GBプラン:1,390円
50GBプラン:2,178円

【注意点】

正直にお伝えすると、お昼の時間帯(12〜13時ごろ)はやはり速度が落ちやすいです。私も外でお昼にYouTubeを見ると、たまに止まることがあります。ただ、私は在宅勤務で家ではWi-Fiを使っていることもあり、正直いまのところ気にならない程度です。お昼に外でテザリングでガッツリ作業する、という方は、少し注意したほうがよいかもしれません。

また、店舗がなくオンライン手続きのみ、という点も覚えておきたいところ。それでも私が使い続けているのは、この安さと使い勝手が、私の暮らしに合っているからです。

こんな人におすすめ:とにかく安さ重視の人、普段使いがメインで、昼の速度をあまり気にしない人。

【主婦のリアル】テザリングはこんなときに活躍!我が家&みんなの使い方

「テザリングって、実際どんなときに使うの?」とイメージがわかない方もいるかもしれません。そこで、我が家での使い方と、ネット上でよく見かける使い方を合わせてご紹介します。

ちなみに我が家は自宅にWi-Fiがあるので、テザリングはあくまで外出先や、いざというときの”お守り”として使っています。

車での移動中、後部座席の子どもにタブレットで動画

長距離の移動や渋滞のとき、後部座席の子どもがぐずらないように、タブレットで動画を見せています。子どもと旅行に行ったとき、車の中でタブレットをつなげられたのは本当に助かっています。

旅行・帰省先で、家族の機器をまとめてつなぐ

旅行先のホテルのWi-Fiが弱かったり、帰省先にネット環境がなかったり。そんなとき、家族のタブレットやSwitchをまとめてつなげられます。子どもがオンラインゲームをしたいときにも便利ですよ。

出先でのちょっとしたパソコン作業に

私は在宅で仕事をしているのですが、外に出ているときに「ちょっとだけ資料を直したい」「メールを返したい」という場面があります。そんなとき、ノートパソコンをテザリングでつなげば、フリーWi-Fiを探さなくても、その場でサッと作業できて便利です。
外出時のオンライン授業やZoom会議などにも便利ですね!

以上は私が主にテザリングを利用しているシーンになりますが、ネットではもっといろいろな使い方をしている人の声がありました。

・フリーWi-Fiが不安なとき、安全な代わりに
カフェやショッピングモールの無料Wi-Fiは、なんとなく不安に感じることも。特にネットショッピングや決済をするときは、誰が設置したかわからないフリーWi-Fiより、自分のテザリングを使うほうが安心、という人が多いようです。

・家のWi-Fiが急に落ちたとき、引っ越し直後の”つなぎ”として
「家のネットが急につながらなくなった!」というときや、引っ越したばかりでまだインターネット回線が引けていないとき。テザリングがあれば、開通までの間もしのげます。いざというときの備えとして心強い、という声が多いです。

・Wi-Fi専用のタブレットやゲーム機をつなぐ
ふだん家のWi-FiでつないでいるタブレットやKindle、Nintendo Switchは、外ではネットにつながりません。そんなとき、テザリングがあれば外でも使えるようになります。

こうして見ると、テザリングは「外でちょっとネットが欲しい」を、手軽に・安全にかなえてくれる機能なんですね。

結局どれがいい?タイプ別おすすめ早見表

ここまでの内容を、タイプ別にまとめました。自分に近いところを探してみてくださいね。

こんな人は…おすすめ
月の使う量に波がある・容量を決めるのが苦手楽天モバイル
昼や夕方も安定して使いたいUQモバイル
お店で顔を見て相談したいワイモバイル
とにかく安く、ネットだけで完結したいLINEMO
安さ最優先・普段使いがメイン日本通信SIM

よくある質問(FAQ)

Q. テザリングは家のWi-Fi代わりになりますか?

A. 使い方によっては、なります。ただし、家族みんなで動画やゲーム、パソコン作業をたくさんするご家庭だと、家のWi-Fiがあるほうが安心です。我が家も家にWi-Fiがあって、テザリングは外出先や、いざというときだけ使っています。

実際、ネットを見てみると、「家のWi-Fiを解約して、楽天モバイルの無制限プランのテザリングだけで生活している」という方もいるようです。お子さんがまだ小さくて家でもあまり動画を見ない、一人暮らしでネットをあまり使わない、といったご家庭なら、家にWi-Fiを引かずにテザリングだけで済むこともあるんですね。ただ、家族みんなでたくさん使うなら、やっぱり家のWi-Fiがあったほうが快適だと思います。

Q. テザリングの設定は難しいですか?

A. 思っているより簡単です。iPhoneもAndroidも、設定画面からテザリング(インターネット共有)をオンにして、つなぎたい機器でパスワードを入力するだけ。一度設定してしまえば、次からはもっと手軽につなげます。

Q. テザリングするとスマホの充電は減りやすいですか?

A. 減りやすいです。長時間使う日は、モバイルバッテリーを持っておくと安心です。

まとめ|テザリングは「自分に合う容量と料金」で選ぼう

「テザリングって料金がかかるの?」という疑問から始まった方も多いと思いますが、この記事のポイントをまとめると、

  • 今どきの格安SIMはテザリング自体は無料
  • ただし使った分のデータ通信量(ギガ)は消費する
  • 本当に必要な容量は「何を・何で・どれくらい使うか」で変わる
  • 使わないのに大容量を契約するのも、足りない容量を選ぶのももったいない

ということになります。

実際に表を見ていただくとわかる通り、テザリングをたまに使う程度なら10〜20GB前後で足りる方も少なくありません。

反対に、

  • パソコンで動画を見る
  • Zoomをよく使う
  • 子どものタブレットをつなぐ
  • 家でも家族みんなでネットをよく使う

という方は、30GB以上や無制限プランを選んだほうが安心です。

迷ったら、まずはスマホの設定画面で今月のデータ使用量を確認してみてください。

そのうえで、

  • 使用量が少ない・とにかく安く → 日本通信SIMやLINEMO
  • 昼でも安定して使いたい → UQモバイルやワイモバイル
  • 容量選びで迷いたくない → 楽天モバイル

という考え方で選べば、大きく失敗することはありません。

特に「自分が何GB使うかわからない」「月によって使用量が変わる」という方は、使った分だけ料金が変わる楽天モバイルが選びやすいですよ。

気になる方は、まず今の料金やキャンペーンだけでものぞいてみてくださいね。

あわせて読みたい記事

ここまで読んでくださってありがとうございます♪

「もう少し色々な格安SIMを比較してから決めたい」という方は、こちらの記事もどうぞ↓

ワイモバイルのテザリングについて、もっとくわしく知りたい方はこちらもどうぞ↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました