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小学校1年生の息子が、学校から学童へ行かず、友達の家へ勝手に行ってしまった事件。これをきっかけに息子に見守りGPSかキッズ携帯を持たせようということになった我が家。
キッズ携帯ではなく見守りGPSにした理由は、この3つです。
- 学校に申請しなくても持たせられる(キッズ携帯は申請が必要)
- 機能が少なく、1年生でも迷わず使える
- 短いメッセージのやり取りができればOK
息子の性格も考えて、見守りGPSを持たせることに決めました。
さっそく商品を調べてみると、トークの有無や電池の持ち具合、月額料金の違いなど、意外と種類があって何を選べばいいのかわからない…。
リサーチ魔の私は悪い癖で、すぐいろいろ深掘りして調べてしまいます。そのせいで、商品選びにはいつも時間がかかる…。
そこで今回はAIに相談しながら機種を決めてみました。
GPSを持たせるに至る経緯はこちら
どんなふうに使いたいか
まずは見守りGPSを検討するうえで、我が家ではどのような使い方をしたいのか?を書き出してみました。
- 現在地を知りたい
- 短くていいのでトーク機能がほしい
AIに相談して4機種を比べてみた
以上の条件をもとに、AIにおすすめの機種をリサーチしてもらいました。
その結果がこちら

おすすめに出してくれたのは以下の4機種。
- みもりGPSトーク
- BoTトーク
- みてねみまもりGPSトーク
- みてねみまもりGPSトークPlus
レビューまで調べてまとめてくれました。
それから、3年間の総額を先回りして試算してくれていたのはさすがAIと感心。
もう少し上の学年に上がったらスマホかキッズ携帯を持たせようと思っていたので、GPSでどのくらいかかるのか?がすぐにわかったのはよかったです。
この表から、候補は以下の3つに絞られました。
- みもりGPSトーク
- BoTトーク
- みてねみまもりGPSトーク
「みてねみまもりGPSトーク」と「みてねみまもりGPSトークPlus」の主な違いは防犯ブザーがあるかどうか。防犯ブザーは学校から配られたものがあるので、Plusは候補から外しました。
でもこの3機種、AIの比較表では特に差はありませんでした。そこで公式サイトとAmazonのレビューも自分の目で確認。
それでも、細かな特徴の違いはあれど、我が家がGPSに求める機能の面では3機種ともあまり変わりはなさそうでした。
みてねみまもりGPSトークに決定
3機種ともそこまで差がないとなると、またしても迷ってしまうところですが、今回は「みてねみまもりGPSトーク」に決定。
最終的な決め手は、利用者数の多さと、Amazonでもレビューが良かった点です。
→Amazonで「みてねみまもりGPSトーク」のレビューを見てみる
「トークなし」だったら月額がすこし安い
ちなみに、トークができる機種だと月額料金は700円台ですが、トーク機能が付いていない場合、月額料金500円台〜とすこし安くなるようです。
こちらもAIがおすすめしてくれた機種とその比較表です。参考までに。

学校で「登下校ミマモルメ」(校門を通ると親に通知が届くサービス)を使っているなら、ミマモルメGPSの月額が528円に下がってお得です。
さいごに
我が家は、利用者の多さとレビューの良さで「みてねみまもりGPSトーク」に決めました。
機種を選ぶ時は、何を重視するか?を先に洗い出しておくとスムーズに決めることができると思います。
それから、今回のように比較検討するときは、重視するポイントをAIに伝えておすすめを聞いてみるのもいいですよ。公式サイトや口コミまでリサーチしてくれて、わかりやすく表にまでまとめてくれました。これを自分で全てやると結構時間がかかります…。
ぜひ使ってみてくださいね。
さて息子くん、パパとママはこれで少しは安心しても大丈夫なのでしょうか?
今後の動向を、みてねみまもりGPSとともに見守っていきたいと思います。
使ってみた感想はまた後日追記しますね!
スマホとキッズ携帯、どちらを持たせるか悩んでいる方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。




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