- 日本通信SIMか楽天モバイルで迷っている
- 格安SIMに興味があるけど、どれがいいか分からない
- 実際に使っている人のリアルな感想を知りたい
結論からお伝えします!
「とにかく安く抑えたい人」は日本通信SIM
「安さ+使いやすさのバランスを取りたい人」は楽天モバイルがおすすめです。
どちらも大手キャリアと比べれば十分すぎるくらい安い。でも「何を重視するか」で正解が変わります。
現在我が家ではみんな日本通信SIMを使っています。なぜなら安いから。
ただ家族構成や使い方によっては、楽天モバイルのほうがトータルで安くなるケースも十分あります。
この記事では、実際に日本通信SIMを使っている主婦目線で、2社を本音で徹底比較していきます。
まず「2社の基本」をざっくり理解

正直、格安SIMって名前が似てたり料金プランが複雑だったりで、見比べるだけで疲れますよね(笑)
なので最初にシンプルに整理します。
【日本通信SIMとは?】
NTTドコモ回線を使った格安SIM。とにかく「無駄なオプションなし・シンプルに安い」が特徴。
私が実際に使っています。
【楽天モバイルとは?】
楽天が運営する、自社回線を持つ携帯キャリア。月額料金が使ったデータ量に応じて自動で変わる仕組みで、楽天経済圏との相性も抜群。
料金を比較してみた
【月々の料金】
| プラン | 日本通信SIM | 楽天モバイル |
| 1GB | 290円 | − |
| 〜3GB | 290円+使った分だけ追加 (1GBごとに+220円) | 1,078円 |
| 20GB | 1,390円 | 2,178円 |
| 50GB | 2,178円 | 3,278円(21GB〜無制限) |
ちなみにデータ通信の目安は以下のようになります。

楽天モバイルのポイントを整理

ポイント① 20GBを超えるなら楽天モバイル一択
日本通信SIMの最大プランは50GB・月2,178円。一方で、楽天モバイルは月3,278円で無制限に使えます。
動画をWi-Fiなしでたくさん見る人や、テザリング(メリット③で解説)をフル活用したい人には楽天モバイル一択です。
ポイント② 楽天ポイントが貯まる・使える
楽天モバイルを契約すると楽天市場でのポイント倍率がアップします。
楽天カードや楽天市場をよく使う人には、スマホ代以上のポイントが還元されるケースも。(楽天経済圏をフル活用している人には特に刺さるメリットです)
ポイント③ 家のWi-Fiを解約できる可能性がある(テザリング活用)
スマホにはテザリングという、スマホをWi-Fiルーター代わりにして、パソコンやタブレットをインターネットに繋げる機能があります。
楽天モバイルはデータ無制限で月3,278円なので、テザリングをうまく使えば自宅の光回線代(月4,000〜6,000円)がまるごと浮く可能性も。
うまくいけば月4,000〜6,000円の節約になる、なかなか侮れない話です。
ただし、こんなデメリットもあり。
- バッテリーの減りが早く、スマホが熱くなりやすい
- 複数台同時に繋ぐと速度が落ちることがある
- 家族全員がヘビーに使うには厳しい
「動画はそこまで見ない」「子どもがまだ小さい」という家庭なら代用できますが、家族全員ガンガン使う家庭には正直向きません。
ポイント④ Rakuten Linkアプリを使用すると通話料が無料
意外と知らない人も多いのですが、楽天モバイルには通話料が無料になる仕組みがあります。
「Rakuten Link」という無料アプリをダウンロードするだけで、国内通話が時間・回数ともに基本的に完全無料になります。通話をよくする人にとってはまさに神アプリです。
たとえばこんな電話、心当たりありませんか?
- 学校や病院、介護施設への電話(意外と長くなる)
- 役所や市区町村への問い合わせ
- 習い事の先生とのやりとり
こういう「ちょっとした電話」が積み重なると、通話料って地味にかさむんですよね。それが0円になります。
※0570などから始まる番号への通話は無料対象外です。
👉 楽天モバイルの詳細はこちら→https://network.mobile.rakuten.co.jp/
日本通信SIMのポイントを整理
ポイント① 少ないデータ量なら圧倒的に安い
1GBで月290円。正直、ここまで安いSIMは他にありません。
家にWi-Fiがあって、外ではLINEで連絡や簡単な調べ物をするくらいなら1GBで余裕で収まります。
ポイント② 基本料金内で通話時間が選べる
日本通信SIMはかけ放題が基本料金に含まれているので、余計なオプション代がかかりません。
【以下の2パターンから選択可】
・5分/1回 かけ放題→ 短い電話が多い人向け
・70分/月 通話無料→ たまに長電話する人向け
※合理的シンプル290プランのみ390円のオプション追加の必要あり
超過した場合も11円/30秒と、大手キャリアの約半額なので安心です。
ちなみに家族や友達にはLINE電話を使う人も多いと思います。通常使いならその場合月70分もあればたいていの用件は済むので、70分かけ放題で十分なケースがほとんどです。
※0570などから始まる番号への通話は無料通話対象外。
ポイント③ プランがシンプルで迷わない
大手キャリアのサブブランドはキャンペーンや割引が多い分、「結局どれが一番お得なの?」と混乱しがちです。
日本通信SIMは選択肢がシンプルなので、「自分に合ったプランをサッと選んで終わり」にできます。
スマホの料金プランをじっくり比較する時間がない主婦にとって、これは地味に大きいメリットだと思っています。
👉 日本通信SIMの詳しいレビューはこちら
実際に使ってみてどう?日本通信SIMの本音レビュー

ここからが私の実体験です。
①手続きがすべてオンライン完結
最初はちょっと不安でしたが、申し込みから開通まで思ったよりスムーズでした。
👉 その時の模様はこちらの記事で詳しく書いてます
②通信速度は普段使いで十分
docomoの回線を借りているため、時間帯によって通信速度が遅くなることはあります。
ただ、動画をがんがん見るとか、オンラインゲームをするとかでなければ、体感でストレスを感じることはほぼゼロ。SNS・地図・調べ物は普通に使えます。家にWi-Fiがある人ならさらにストレスフリーです。
③月々の支払いが「え、これだけでいいの?」ってなる
大手から乗り換えた最初の請求を見たとき、二度見しました(笑)それくらいの差があります。
ちょっと長電話もしたし、Wi-Fiなしで動画も見ていたけど追加料金ゼロ。2回目、3回目の請求でも同じでした。
もうこの安心感は半端ない。
「でも困ったとき店舗で相談できないんじゃないの?」と思った人、正直それは当たっています。電話サポートはあるものの、店舗がないのは事実。ここは後の「デメリット」でちゃんと書きます。
デメリットも正直に言います

日本通信SIMのデメリット
- 店舗がないので、困ったときは自分で調べる必要がある
- 通信速度が昼12時〜13時の混雑時間帯は遅くなることがある
- 支払いがクレジットカードのみ(口座振替不可)
👉 もっと詳しく知りたい方はこちらもご覧ください
楽天モバイルのデメリット
- 満員電車やイベント会場など、混雑した場所は電波が悪くなる事がある
- 楽天経済圏と縁がない人にはメリットが薄い
- Rakuten Linkアプリは音声品質が劣る(LINE電話と同等レベル)
「〇〇な人には向いてない」と言い切ると:
・日本通信SIMは「スマホのトラブルに自信がない人」には正直ハードルが高め。
・楽天モバイルは電波問題に注意が必要です。特に地方在住の人・都心の混雑した場所によく行く人は事前にエリア確認を。
「どっちが向いてる?」自分のタイプを確認しよう

日本通信SIMが向いている人
- データ使用量が月3〜5GB以下のライトユーザー
- とにかく月額を最小限に抑えたい
- スマホ操作がある程度できて、自己解決できる
楽天モバイルが向いている人
- データをたくさん使う(50GB以上)
- 楽天市場・楽天カードをよく使う
- 近くに相談できるショップがあって安心して使いたい
- 通話をすることが多い
- 家にWi-Fiはあるけど、正直あまり使いこなせていない人
ここまでのまとめ📋
- 少ないデータ量・安さ最優先 → 日本通信SIM
- データたくさん・楽天ユーザー・店舗安心派 → 楽天モバイル
- どちらも大手キャリアより月数千円は安くなる。我が家は日本通信SIMへ乗り換えて月4,822円削減できました。
- デメリットはあるが、家計へのインパクトはどちらも大きい
乗り換えを検討するなら、まず自分のデータ使用量を確認しよう

「自分がどっちに向いてるか分かった!でも実際いくら安くなるの?」
という方は、まず自分が毎月どのくらいデータを使っているか確認してみてください。
【データ使用量の確認方法】
スマホの「設定」→「モバイル通信」を開くと、今月使ったデータ量が出てきます。
(iPhoneもAndroidも同じ場所です)
| 使用量 | おすすめ |
| 1GB以下 | 日本通信SIM(月290円) |
| 1〜50GB | 日本通信SIM(月1,390円〜) |
| 50GB超・無制限 | 楽天モバイル(月3,278円) |
| 月によって使用量がバラバラ | 楽天モバイル |
楽天モバイルは使ったデータ量に応じて料金が自動で変わるので、月によって使用量が読めない人にも向いています。
楽天モバイルが気になった方は、まずキャンペーン情報だけ覗いてみるのもOK。
👇 楽天モバイルの最新キャンペーンはこちら
https://network.mobile.rakuten.co.jp/
まとめ
一番大事なのは「毎月の固定費を下げて、お金の不安を減らすこと」。
大手キャリアに比べて多少の不便はありますが、年間で数万円浮く方が家計への貢献度は圧倒的に高いです。
最後にポイントを整理しておきます。
- 日本通信SIMはシンプルで安い。少量データ・節約重視の人に最適
- 楽天モバイルはデータ無制限・楽天ポイント連携・通話無料で使い勝手が広い
- 「どちらが正解」ではなく「自分のライフスタイルに合う方」を選ぶのが正解
- 大手キャリアからの乗り換えなら、どちらを選んでも年間で大幅に節約になるケースがほとんど
- 迷ったらまず自分のデータ使用量を確認することから始めよう
「格安SIMって難しそう」と思っていた私でも乗り換えられました。難しく考えすぎず、まず一歩踏み出してみてください。応援しています!
👉他の格安SIMも気になる方はこちらの記事もどうぞ
日本通信SIMについてはまた数ヶ月後、実際の通信速度や使い心地など「使い続けてみてどうか」をレポートする予定です。お楽しみに😊




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