新一年生の息子、やってくれました。
先日、学童からの突然の電話。
(学校や学童からの電話って、ちょっとドキッとしませんか…?)
「他の子は全員来ているのですが、〇〇君(息子)だけ来ていません。お家にいますか?」
「いえ、帰ってきていません…。」
私は家で仕事をしていたので、息子が帰ってきていないことはすぐわかります。
もうそこから学校や学童の先生を巻き込んでの捜索。
通学路から近所の公園など、あらゆるところを探しましたがどこにもいません。
もうこうなると、悪いことしか頭をよぎらなくなるものですね。でも「冷静にならなきゃ」と自分を落ち着かせ、探します。
すると、各家庭に電話をしてくれていた先生から
「見つかりましたっ!お友達の家にいましたよー!!」と息子発見の連絡。
「よかった〜!!!!!!!」ほっとしたと同時に、どっと疲れが押し寄せてきました。
時計を見ると40分くらいしか経っていないのに、その時間は2時間にも3時間にも長く感じました。
忙しい中捜索してくれた先生方にお詫びとお礼をし、息子を迎えにいくと、こちらの心配をよそに、のんきに友達の家でにゃんこ大戦争をしておりました。
まぁ、さすがに私の顔を見た時はバツの悪そうな顔をしていましたが。
遊んでいたお友達のお母さん曰く、ランドセルを背負ってきたので、一度家に帰ってお母さんに聞いてきてね。と言ってくれたそうなのですが、息子は、「ママには許可をもらってきた」と嘘をつき、遊んでいたようです。
今回のように、学校帰りに友達の家に行ってしまい帰ってこないということは聞いたことはありましたが、お前もか…。悪知恵が働くようになってきたな。
その日、きつ〜く、きつ〜くお叱りを受けたことは言うまでもありません。
そんな事件があったの夜、もぅ本当にこんな心配は二度としたくないということで早速夫婦会議。
基本的に学童の日はお迎えなのですが、たまに1人で帰ってくることもあり、これから子供達だけで遊ぶことも増えるだろうということで、見守りGPSを持たせることになりました。
居場所がわかるだけで、かなりの安心感に繋がるかなと思っています。
(見守りGPSについてはまた後日まとめてみますね!)
小学校に入り、だいぶ男の子らしくやんちゃになってきたな〜と感じるのは嬉しいことなのですが、お姉ちゃんの育児では味わうことのなかった、何をしでかすかわからないドキドキ感が植え付けられてしまった出来事でした。
普段の行動と今回の事件から「今後も何かは必ずやらかす」ことだけは確実に伝わってきたので、相棒のGPSとともに注意深く見守っていきたいと思います。



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