物価高もあり、最近は子供だけでなく大人もマイボトル・水筒を持ち歩く人が増えました。
平日はもちろん、休日のお出かけでも水筒の出番は多く、ほぼ毎日水筒を洗っているというご家庭も多いのではないでしょうか。
その中で意外とストレスなのが「水筒の洗い物」
特に細かくて洗いにくいパッキンは、取り外しもセッティングも面倒で、日々の家事の中でもちょっとした負担になりがちですよね。
そんなとき見つけたのが、象印のシームレスせん水筒です。
パッキン一体型で洗いやすいという点に惹かれ購入しましたが、結果は大満足◎
2年以上ほぼ毎日使っていますが、「もっと早く買えばよかった」と思える水筒です。
この記事では私と同じ悩みを持った皆様に、象印のシームレスせん水筒の使い心地や正直な感想をまとめています。
少し高いけど本当に便利なの?と迷ってる方や、毎日の水筒を少しでもラクにしたい方の参考になれば嬉しいです。
象印の水筒革命!業界初のパッキンのない水筒
いままでの水筒といえば、パッキンがあるのが当たり前。
でもこのパッキンって洗うのも、取り付けるのもけっこう面倒くさいんですよね。
そんな主婦のお困りごとを解決しようと開発されたのが「象印のシームレスせん」です。
蓋とパッキンが一体になっていて、取り外す手間も細かい部品を洗う手間もありません。
とにかく手間のかからない水筒!
シームレスせん最大の魅力は、パッキン一体型なので分解して洗う必要がないこと。
パッキンって意外と細かいので洗うのも一苦労だし、泡に埋もれて知らぬ間に排水溝へ…なんてことも。気づいて見つかればいいのですが、そのまま捨ててしまったことも何度かあります。
さらに、朝には乾いたパッキンをセッティングするのに一苦労。
家族みんな水筒使っていれば、それぞれの水筒にあわせてセッティングしなければならず、朝からちょっとしたストレスです。
でもパッキン一体型の象印のシームレスせんでしたらこんな問題はおこりません。
「たかがパッキン、されどパッキン」
この違いは、毎日洗う人ほど実感できると思います。
パッキンなしで中身がもれない?
水筒洗いをラクにしてくれるシームレスせんですが、パッキンがなくて漏れたりしない?
と心配になってしまう方もいるかと思います。
しかしそこは象印品質。2年間ほぼ毎日使っていますが、カバンのなかで横になっても逆さになってもこぼれたことはありません!
シームレスせん自体もへたってきたりすることなく、まだまだ現役で使えそうです!
またパッキンの場合、取り付けがあまく、少し隙間が空いていたりするとそこから漏れてしまいますが、シームレスせんならそんな失敗もありません。
象印 シームレスせん水筒の機能性やバリエーション
ごめんなさい象印さん。
私の勝手なイメージなんですが、象印ってちょっと昭和感が…って思っていました。
でもHPの商品ラインナップを見たことで、そのイメージはガラリと変わりました!
様々なシーンでおしゃれに使える
マットな質感でカラー展開も豊富。
男性でも女性でも子供でも、家族みんなで使える色合いが揃っています。
またデザイン面でも、オフィスで持ち運びに便利なハンドル付きや、デスクワーク向けのタンブラー、子供には直飲みができるタイプなど種類も豊富で、利用シーンに合わせた水筒を選べるのも魅力です。
さすがの象印!保冷・保温も安心の実力
創業100年以上もの歴史がある象印。
そんな長年の技術が詰まった「ステンレス真空2重のまほうびん」はさすがの保温・保冷力です。
環境にもよりますが、一般的なスクリュータイプの0.48L水筒の場合
・95℃の熱湯が6時間後でも77℃以上
・4℃の冷水が6時間後でも8℃以下
*参考:象印公式サイト
とのことですので、一般的な使い方でしたら十分な性能ですね。
実際使ってみても、朝入れた熱々のお茶が、夕方でもちょうどよい温度で飲めるのは本当に嬉しいです。
スポーツドリンクにも対応する安心設計

猛暑が続く近年は、子供にスポーツドリンクをもたせる日も多いのではないでしょうか。
しかし、一般的な金属製の水筒に塩分の入ったスポーツドリンクを入れると、サビの原因になってしまうことがあるそうなので、ちょっと心配ですよね。
そんな心配を解消してくれるのが象印の「ラクリアコート+」。
ラクリアコート+は耐食性が高いためサビにくく、塩分の入ったスポーツドリンクも安心して入れられます。
さらに撥水性が高いので汚れやニオイもつきにくくなっている点も嬉しいポイントですね。
水滴が垂れにくい細かな工夫も
冷たいお茶や熱いお茶を入れると、開けたとき蓋についていた水滴がたれて洋服や書類が濡れてしまったりすることありませんか?
象印のシームレスせんには溝があり、そこに水滴が溜まるようになっているので、よほど乱暴にフタを開けない限りはここで留まり、水滴が垂れるのを防いでくれます。

少し高くてもコスパ◎!象印シームレスせんの価格帯と満足度
Amazonなどで見てみると、低単価な水筒が出てきている中、象印の水筒は少し高めに感じます。
でも、朝入れた飲み物は夕方まで冷たいし、温かい。
洗い物もしやすいし、ちょっとしたところに様々なアイディアが施されているのでコスパは◎
なので少しくらい高くても満足できる生活が送れるならアリ!かなと思います。
デメリットと解決策
いいことづくめのシームレスせんですがデメリットもありました。
✔溝の奥が洗いにくい
食器洗いのスポンジでは洗いにくいです。
ですので私は100均のスポンジを使っています。
✔パーツのみの交換ができない
水筒自体のパーツが本体と蓋のみのため、パーツ交換ができません。
そもそも「パーツを外す」行為がないのでパーツをなくして買い直し、ということはおきないのですが、万が一破損した場合は蓋ごと購入するか本体を買い直しになるので、パーツ購入にくらべると割高になってしまいます。
✔カバンから出した直後の飲み口には水分が溜まっている
カバンの中でひととおり暴れた水筒をあけると、たまに飲み口に水分が溜まっていることがあります。
なのでこんなときは、ティッシュかハンカチで拭けばOK。
以上、わたしが思うデメリットを上げてみましたが、これらを差し引いてもそれ以上にメリットのほうが大きいため、デメリットはあまり気にならないのが正直なところです。
まとめ
毎日使う水筒だからなるべく洗い物も手間をかけたくない。
象印のシームレスせんはそんな忙しい主婦にぴったりの水筒です。
もちろんデメリットもありますが、それを考えもメリットのほうが大きく、買って損はない水筒だと思います。
色も可愛くて気分も上がるので、色々なシーンで使いたいですね。

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